百合学院小学校

おさかなの会

おさかなの会 2009年第1回調理実習

2009年11月10日(火)10:00~14:00に
「おさかなの会」平成21年度 第1回調理実習が行われました。

【メニュー】
・鮭ときのこの和風ハンバーグ
・春菊の白和え
・れんこんのきんぴら
・かぶの味噌汁
・さつま芋ごはん
・柿のヨーグルト添え

Osakana_0

1.鮭ときのこの和風ハンバーグ

材料(4人分)
80g
鶏ひき肉 80g
豚ひき肉 80g
しいたけ 40g
しめじ 40g
えのき 40g
 
A 塩・コショウ 各少々
しょうゆ 小1
卵  1/3個
かたくり粉 小1
 
B しょうゆ 大1
大1
だし汁 大1
砂糖 大1/2
 
サラダ油 適量
サラダ菜 20g
すだち 1個

作り方
1 しいたけは半分に切って薄切り、しめじとえのきは、2cm長さに切り、サラダ油少々でさっと炒める。しょうゆとみりん各小1/2(分量外)で、下味をつける。
2 鮭は皮をひいて、骨を取り除き包丁で粗くたたく。
3 ボールに粗熱のとれた(1)・(2)・鶏ひき肉・豚ひき肉・Aを入れてよく練り混ぜ、8個の俵型に丸める。
4 フライパンにサラダ油を熱し、(3)の両面にほどよい焼き色をつけ、弱火にして八分どおり火が通ったらBを加え煮からめる。
5 器に盛り付け、サラダ菜とすだちを添える。

2.春菊の白和え

材料(4人分)
春菊 240g(生)
人参 60g
こんにゃく 80g
だししょうゆ 適量
 
A 木綿豆腐 160g
白ごま 12g
白味噌 6g
砂糖

大1 1/3

小1/2
淡口しょうゆ 小1
だし汁 大1

作り方
1 とうふは、湯通しして、水切りをしておく。
2 春菊は、さっと茹でて3cm長さに切り、にんじんは千六本に切ってゆでる。春菊・人参をあわせてだししょうゆをふりかけておく。
3 こんにゃくは、下ゆでしてから、3cm長さの短冊に切り、しばらく薄めただししょうゆで煮て、冷ましておく。
4 白ごまをいってすり鉢でよくすり(1)の豆腐とAの材料を加えてさらにすり混ぜ、白和え衣を作る。
5 よく水気を切った(2)・(3)を(5)の衣で和える。

※和え衣は、フードカッターを使うと、早くてなめらかに仕上がります。

3.れんこんのきんぴら

材料(4人分)
れんこん 160g
ごま油 8g
白ごま 4g
 
A しょうゆ 大1
みりん 大1
砂糖 大1/2

作り方
1 れんこんは、皮をむいて薄切りにし、水にさらしてから、よく水気を切る。
2 フライパンにごま油を熱し、①を炒めてからAで調味する。
3 器に盛り、白ごまをふる。

4.かぶのみそ汁

材料(4人分)
かぶ(根) 120g
かぶ(葉) 60g
厚揚げ 80g
わかめ(生・塩蔵) 適量
だし汁 適量
みそ 適量

作り方
1 かぶは、皮をむいて、1cm厚さのいちょう切りにする。
2 厚揚げは、熱湯を通して油抜きし、1cm厚さの短冊に切る。
3 わかめは、よく洗ってから水につけて塩抜きをし、適当な大きさに切る。
4 煮立てただし汁に(1)を入れて煮、やわらかくなったら(2)、(3)を入れる。
5 最後に、細かく切ったかぶの葉を散らし、味噌を溶きいれる。

5.さつまいもごはん

材料(6人分)
2合 (ごはんで600g)
さつま芋 120g (中1/2本)
小1/2
昆布 5cm角1枚

6.柿のヨーグルト添え

材料(4人分)
200g(大1個)

プレーンヨーグルト

400g

Osakana_1

Osakana_2
Osakana_3

おさかなの会 2009年第2回調理実習

平成21年12月8日(火)10:00~14:00に
「おさかなの会」2009年第2回調理実習が行われました。

【メニュー】
・牡蠣のクラムチャウダー
・シーフードサラダ
・ピッツァマルケリータ
・デザート フルーツ

1001143
1.牡蠣のクラムチャウダー
材料(4人分)
かき 80g
ほたて貝 60g
白ワイン 1/2カップ
 
玉ねぎ 80g
人参 80g
じゃがいも 100g
バター 20g
 
小麦粉 40g
コンソメスープ 400g
牛乳(低脂肪) 320g
生クリーム
(乳脂肪)
40g
 
塩コショウ 適量
パセリ
(みじん切り)
適量
作り方
1 かきは汚れを落とし、ほたて貝は適当な大きさに切り、フライパンにオリーブオイル少々(分量外)で表面をサッとソテーし、白ワインを加えて強火にかけ、煮立ったら火を止めてそのまま冷ましておく。
2 玉ねぎ、人参、じゃがいもは1cm角に切る。
3 鍋に、バターを溶かし、玉ねぎを透きとおるまで炒め、次に人参、じゃがいもの順に炒める。
4 (3)に小麦粉を加え炒め、コンソメスープと①で煮立てた白ワインを加え、野菜が柔らかくなるまで約 15分ほど煮る。途中、焦げやすいので木べらで混ぜること。
5 (4)に牛乳、生クリーム、かき、ほたて貝を加えてひと煮立ちさせ、塩コショウで味を調える。
6 器に盛り、パセリのみじん切りを散らす。
2.シーフードサラダ
材料(4人分)
かれい
(白身の刺身)
40g
大正えび 40g
するめいか 40g
白ワイン 20cc
みず菜 60g
レタス 40g
パプリカ(赤) 40g
パプリカ(黄) 40g
りんご 80g
<トッピング>
※干しえび 4g
※スモークレバー 40g
※ゆで卵 2ヶ
<ドレッシング>
※しそ油 大さじ4
りんご酢 大さじ2
マスタード 小さじ1
塩こしょう 少々
作り方
1 みず菜とレタスは洗って、ひと口大に切り、水を切る。
2 大正えびは下処理をし、するめいかは食べやすい大きさに切り、フライパンに白ワインを煮立てた中に入れ、ふたをして蒸し煮にし、ぷっくりとしたら、ボールに取り出し、黒コショウをふる。
3 パプリカは中の種をとり、2~3㎜幅の縦長に切り、りんごは皮をむき薄切りにしておく。
4 干しえびは細かく切り、スモークレバーは細切りに、ゆで卵は1/4にくし切りにする。
5 (1)(2)(3)を軽く混ぜ合わせ、(4)をトッピングする。
3.ピッツァマルガリータ
材料(4人分)
ピッツァ用生地 約1枚
トマトソース 適量
ピッツァ用チーズ 60g
生バジルの葉 20g
マッシュルーム
(水煮缶)
60g
ボンレスハム 60g
~ トマトソース ~
【A】
にんにく
(みじん切り)
12g
しそ油
大さじ1
【B】
トマト水煮缶
1缶
固形ブイヨン
(砕く)
1個
ベイリーフ
1枚
砂糖
大さじ2/1
小さじ2/1
こしょう
 少々

~ ピッツァ生地~ 
(直径30cmのピッツァ2枚分)
【A】












強力粉
250g
薄力粉
150g
ドライイースト
小さじ
山盛り1
砂糖
大さじ1
小さじ2/1
ぬるま湯
(40℃くらい)
200cc
前後
しそ油
大さじ2
強力粉
(打粉用)
適量
作り方
1 丸く伸ばしたピッツァ生地をクッキングペーパーを敷いた鉄板にのせ、トマトソースをぬり、お好みの大きさに切ったボンレスハム、スライスしたマッシュルーム、生バジルの葉をちぎって散らし、チーズをのせる。
2 250℃以上(できれば300℃)に熱したオーブンに入れ、パリッと香ばしく焼き上げる。(約5分)
トマトソースの作り方
1 鍋に[A]を入れ、弱火で焦がさないよう、よく炒める。
2 [B]を全部加えて、トマトをつぶしながら、30~ 40分グツグツと煮込む。

※多めに作っておいて小分けにし、
  冷凍しておくと何かと便利。
ピッツァ生地の作り方
1 強力粉と薄力粉はざるなどでふるってボウルに入れ、ドライイーストを加える
2 よく混ぜ合わせた塩とぬるま湯を(1)に加えて混ぜ、ボウルの中でまとめる。 
3 生地が塊になってきたら、強力粉適量をふった平らな台の上に移し、10分間ほどよく練る。
★生地を手前側に折り曲げ、生地の合わせ目を奥に押し込むようにして練る。生地が縦長になってきたら。90度回転させて、同様に練り、これを繰り返す。
4 強力粉を少々ふった大きめのボウルに(3)を移し。ラップをして、室温で約2時間発酵させる。
5 生地を4等分し、まん丸くまとめて、ふきんをかけて少し休ませる。(約15分~30分)
6 クッキングシートに生地をのせ、直径22cm程度に 伸ばす。

※半焼きにして冷凍しておけばいつでも使えます。
※今回は、調理の都合上パン焼き機を使用し、
  事前に半焼きにしたピッツァ生地を利用しました。
5.デザート フルーツ
材料(4人分)
キウイフルーツ 200g
いちご 120g
100114
1001142

2008年 第3回調理実習

平成20年11月11日(火)
10:00~14:00に「おさかなの会」2008年第3回調理実習が行われました。

【メニュー】
・牡蠣のクラムチャウダー
・シーフードサラダ
・ピッツァマルケリータ
・ひとくちオムレツ
・デザート フルーツ

11
1.牡蠣のクラムチャウダー
材料(4人分)
かき 80g
ほたて貝 60g
白ワイン 1/2カップ
 
玉ねぎ 80g
人参 80g
じゃがいも 100g
バター 20g
 
小麦粉 40g
コンソメスープ 400g
牛乳(低脂肪) 320g
生クリーム
(乳脂肪)
40g
 
塩コショウ 適量
パセリ
(みじん切り)
適量
作り方
1 かきは汚れを落とし、ほたて貝は適当な大きさに切り、フライパンにオリーブオイル少々(分量外)で表面をサッとソテーし、白ワインを加えて強火にかけ、煮立ったら火を止めてそのまま冷ましておく。
2 玉ねぎ、人参、じゃがいもは1cm角に切る。
3 鍋に、バターを溶かし、玉ねぎを透きとおるまで炒め、次に人参、じゃがいもの順に炒める。
4 (3)に小麦粉を加え炒め、コンソメスープと①で煮立てた白ワインを加え、野菜が柔らかくなるまで約 15分ほど煮る。途中、焦げやすいので木べらで混ぜること。
5 (4)に牛乳、生クリーム、かき、ほたて貝を加えてひと煮立ちさせ、塩コショウで味を調える。
6 器に盛り、パセリのみじん切りを散らす。
2.シーフードサラダ
材料(4人分)
かれい
(白身の刺身)
40g
大正えび 40g
するめいか 40g
白ワイン 20cc
みず菜 60g
レタス 40g
パプリカ(赤) 40g
パプリカ(黄) 40g
りんご 80g
<トッピング>
※干しえび 4g
※スモークレバー 40g
<ドレッシング>
※しそ油 大さじ4
りんご酢 大さじ2
マスタード 小さじ1
塩こしょう 少々
作り方
1 みず菜とレタスは洗って、ひと口大に切り、水を切る。
2 大正えびは下処理をし、するめいかは食べやすい大きさに切り、フライパンに白ワインを煮立てた中に入れ、ふたをして蒸し煮にし、ぷっくりとしたら、ボールに取り出し、黒コショウをふる。
3 パプリカは中の種をとり、2~3㎜幅の縦長に切り、りんごは皮をむき薄切りにしておく。
4 干しえびは細かく切り、スモークレバーは細切りにする。
5 (1)(2)(3)を軽く混ぜ合わせ、(4)をトッピングする。
3.ピッツァマルガリータ
材料(4人分)
ピッツァ用生地 約1枚
トマトソース 適量
ピッツァ用チーズ 60g
生バジルの葉 20g
マッシュルーム
(水煮缶)
60g
ボンレスハム 60g
~ トマトソース ~
【A】
にんにく
(みじん切り)
100cc
オリーブオイル
25cc
【B】
トマト水煮缶
1缶
固形ブイヨン
(砕く)
1個
ベイリーフ
1枚
砂糖
大さじ2/1
小さじ2/1
こしょう
 少々

~ ピッツァ生地~ 
(直径30cmのピッツァ2枚分)
【A】
|||||||||||||
強力粉
250g
薄力粉
150g
ドライイースト
小さじ
山盛り1
砂糖
大さじ1
小さじ2/1
ぬるま湯
(40℃くらい)
200cc
前後
オリーブオイル
大さじ2
強力粉
(打粉用)
適量
作り方
1 丸く伸ばしたピッツァ生地をクッキングペーパーを敷いた鉄板にのせ、トマトソースをぬり、お好みの大きさに切ったボンレスハム、スライスしたマッシュルーム、生バジルの葉をちぎって散らし、チーズをのせる。
2 250℃以上(できれば300℃)に熱したオーブンに入れ、パリッと香ばしく焼き上げる。(約5分)
トマトソースの作り方
1 鍋に[A]を入れ、弱火で焦がさないよう、よく炒める。
2 [B]を全部加えて、トマトをつぶしながら、30~ 40分グツグツと煮込む。

※多めに作っておいて小分けにし、
  冷凍しておくと何かと便利。
ピッツァ生地の作り方
1 強力粉と薄力粉はざるなどでふるってボウルに入れ、ドライイーストを加える
2 よく混ぜ合わせた塩とぬるま湯を(1)に加えて混ぜ、ボウルの中でまとめる。 
3 生地が塊になってきたら、強力粉適量をふった平らな台の上に移し、10分間ほどよく練る。 ★生地を手前側に折り曲げ、生地の合わせ目を奥に押し込むようにして練る。生地が縦長になってきたら。90度回転させて、同様に練り、これを繰り返す。
4 強力粉を少々ふった大きめのボウルに(3)を移し。ラップをして、室温で約2時間発酵させる。
5 生地を4等分し、まん丸くまとめて、ふきんをかけて少し休ませる。(約15分~30分)
6 クッキングシートに生地をのせ、直径22cm程度に 伸ばす。

※半焼きにして冷凍しておけばいつでも使えます。
※今回は、調理の都合上パン焼き機を使用し、
  事前に半焼きにしたピッツァ生地を利用しました。
4.ひとくちオムレツ
材料(4人分)
2個
牛乳(低脂肪) 80g
 
パセリ 適量
作り方
1 ボールに卵を溶き、牛乳を加え塩こしょうをする。
2 タコ焼き機に油をひき、たこ焼きを焼く要領で焼く。

※中身は好みでキノコやチーズなど入れても・・・
5.デザート フルーツ
材料(4人分)
キウイフルーツ 200g
いちご 120g
 
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おさかなだより 第21号 (平成20年11月1日)

木々の紅葉も日ごと深くなり、朝夕の冷え込みに震えるころとなりました。11月に入ると子ども達はボレロを着用し少しずつ冬支度が始まりましたね。

学校では、LEEに向けての準備が着々と進んでおります。LEEが待ち遠しいですね!
冬の到来を前に睡眠を十分にとり、「正しい食生活」で風邪にも負けない元気な体を作りましょう。

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10月14日に第2回目の調理実習を行ないました!

今回の調理実習も第1回に続きまして「パーフェクトなお弁当」ということで、
調理実習に参加されたお母様やお子様にも食べていただきました。

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第2回調理実習を終えて・・・

 

第2回調理実習を終えて、参加して下さったお母様の声や様子をご紹介します。

<お母様への質問>

他学年のお母様と交流ができて良かった。盛付けや料理の手順が勉強になりました。今回食べて感じたことは、野菜の量がとても多かった。家での一回の食事にも意識して一品野菜料理を加えるようになった。 /

少し強引な感じはしましたが、子供もとてもおいしいと全部たいらげてくれました。前日に煮物などを作って少しでもパーフェクトに近づけるメニューを考えたいと思いました。 /

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第3回調理実習は、“パーティー料理でパーフェクト”!

クリスマスやお正月の参考にして下さい!
お楽しみに・・・

2008年 第2回調理実習

平成20年10月14日(火)
10:00~14:00に「おさかなの会」2008年第2回調理実習が行われました。

【メニュー】
・さけちらし寿司
・野菜煮物
・ほうれん草ごま和え
・きゅうり 酢の物
・しじみ 味噌汁
・サワーヨーグルトゼリー

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1.鮭のちらし寿司
材料(4人分)
80g
2ヶ
納豆 40g
きゅうり 40g
たくあん 20g
ごはん 100g
味付け海苔 少々
甘酢しょうが 少々
米(米用カップ)3カップ
 540ml
540ml
昆布5cm
大さじ1
《すし酢》  
米酢大さじ5
砂糖大さじ3
小さじ1

作り方
1 米をといで水気をきり、炊飯器に入れます。分量の水を 昆布を入れ30分以上つけておきます。酒を加えて炊き ます。
2 すし酢の材料を合わせます。
3 鮭を焼いてほぐしておく。
4 きゅうり、たくあんは荒くみじん切りにする。
5 卵は1人1/2ヶ分 うす焼き玉子を作り細く千切りにし ておく
6 ごはんが炊けたら昆布をとってすし桶にあけます。(すし桶を酢と水=1:1の手酢(材料外)を用意し手酢をふきん につけふいておくとすしめしがくっつかなくてよい)すし 酢をもう一度よく混ぜ、ごはん全体に一気に回しかけます。
7 しゃもじを立てて、ごはん粒をつぶさないように切るよう に大きく手早く混ぜます。
8 うちわなどであおぎ、時々上下を返すようにしながら蒸気 をとばし、つやよくします。
9 すしめしが人肌(体温くらい)にさめたら「3」「4」を加えて「5」の錦糸卵を飾り、味付けのり、好みで甘酢しょうがの細切 りを飾る。
2.野菜の炊き合わせ
材料(4人分)
焼豚(市販のもの) 200g
ゆで卵 160g
かぼちゃ 200g
さやいんげん 40g
なす 120g
人参 40g
里芋 120g
《だし汁 100ccに対し》
A







砂糖
小さじ1
少々
6cc
みりん
小さじ1
薄口醤油
小さじ1
    
だし汁の調味料は好みで加減して下さい。

作り方
1 かぼちゃは適当な大きさに切り分けて面取りする。
2 さやいんげん(三度豆)は筋をとって、塩少々を加えた熱 湯でゆで、適当な大きさに切る。
3 なすはへたを切り落とし、縦半分に切ったものを表面に斜 めに切り目を入れ3等分しておく。お皿にならべ、電子レ ンジ強でやわらかくなるまで加熱する。(2分位が目安)
4 里芋は水洗いし、皮をつけたまま、水を入れた鍋に入れゆ でる。楊枝をさして、中身がやわらかくなれば、ザルに移 し水切りし皮をむく。
5 人参は適当な大きさに切って熱湯でゆでておく。
6 鍋に出し汁と調味料Aを入れ煮立て、かぼちゃを加え蓋を して、かぼちゃがやらわかくなるまで煮る。
7 「6」にさやいんげん、なす、里芋、人参を加えて、5分位煮 てあとは火を止めて味を含ませる。
8 色どりよく盛り合わせる。

3.ほうれん草のごま和え
材料(4人分)
ほうれん草 160g
えごま 8g
 
<えごま醤油(2人分の分量)>
薄口醤油 20cc
砂糖 15cc
えごま 10g
作り方
1 えごまはフライパンで焦がさないようにいる。
2 ほうれん草は塩少々を加えた熱湯でゆで、冷水にとって冷ましてから軽く絞り適当な大きさに切る。
3 すり鉢に①のえごまを入れ、よくすって、砂糖、薄口醤油を加えて、さらにすり混ぜる
4 「3」に「2」を加え合えて器に盛る。
※今回はえごまを1人2gしか使っていないため、左記分量だと辛くてお子様には食べにくいので、薄口醤油をだし醤油に変えて左記分量で3人分とします。

4.きゅうりのお酢の物
材料(4人分)
きゅうり 80g
わかめ塩蔵戻し 40g
殻付き干しえび 12g
米酢  
<三杯酢>
米酢
100g
100cc
砂糖
15g
25cc
少々
 
薄口醤油
30g
25cc
出し汁
150g
150cc
 
※材料を合わせてひと煮立ちさせ冷ます。

作り方
1 きゅうりは、薄く小口切りにし、重量の1.5%程の塩をふり、しんなりすれば水気を絞る。
2 わかめは熱湯にサッと通して冷水にとり、色出しする。これをいただきやすい大きさに切る。
3 三杯酢で「1」「2」を合える。
4 好みで、土生姜みじん切り、みょうがを加えても美味しい。

5.しじみのみそ汁
材料(4人分)
しじみ 40g
しそ油 8g
  (小さじ2)
味噌 40g
<出し汁>  
約4カップ弱
昆布 10g
かつお節 10g
作り方
1 沸騰した出し汁の中にしじみを入れる。
2 貝のふたが開いたらアクをとりお味噌を入れる。

※分量の水5・1/2カップの1/2カップ分は昆布をもどすのに多めにいてます。

※水1カップに対して昆布3g、かつお節3g。
6.サワーヨーグルトのゼリー
材料(4人分)
120g
りんご 120g
サワークリーム 120g
 
牛乳 240g
ゼライス 8g
砂糖 72g
材料(7人分)
サワークリーム
200cc
 
(1パック)
牛乳
400cc
砂糖
150cc
ゼライス
大さじ2
大さじ4

作り方
1 ゼライス 大さじ2を2倍の水に浸す。
2 牛乳2カップに砂糖150㏄を加え、砂糖がとけたら「1」の ゼライスを加え沸騰させないよう解かす。
3 「2」がぬるい状態になればサワークリーム1カップ(200 ㏄)を加え泡立て器でだまにならないようにとかす。
4 水でぬらした容器に「3」を流し込み、冷蔵庫で固める。
7
8

おさかなだより 第20号 (平成20年7月1日)

早いもので“おさかなの会”が発足して今年で6年目を迎え、新たな準備委員での活動が始まりました!

この“おさかなだより”を通して皆様に調理実習や研究会での活動の様子だけでなく「正しい食生活」の大切さ、そして「正しい食生活」をいかに日常の生活に取入れ、より実践しやすい献立作りなどを紹介します。

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5月29日に新メンバーの顔合わせをしました!

 

本年度もたくさんの新メンバーのお母様、
2年目、3年目・・・のお母様と一緒に大塚製薬推進本部長 佐藤和子先生の「正しい食生活」~心も体も健やかに賢い子どもに育てるために~を日垣数子先生のご指導のもと実践していきたいと思います。

 

今年のおさかなの会・・・

 

おさかなの会では“お父さん・お母さんがまず元気になろう!”というキャッチフレーズのもと、「正しい食生活」について学習してまいりましたね。

6年目となる本年度は、忙しい日常生活の中で、いかに「正しい食生活」を実践していくかを目標に忙しい時でも、短時間で調理できる献立や常備菜などを活用して“パーフェクトメニュー”お弁当にチャレンジします。

もちろん昨年同様、調理実習で作った、できたてのお弁当を子ども達に届けますよ!

 

年間スケジュール

 

内   容

6月

調理実習

パーフェクトなお弁当

7月

お休み

 

8月

お休み

 

9月

学習会

スーパーのお惣菜でパーフェクトを考える

10月

調理実習

パーフェクトなお弁当

11月

調理実習

パーフェクトなパーティー料理

12月

お休み

 

1月

未定

 

2月

6年生と調理実習

3月

茶話会

 

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6月10日・17日に第1回目の調理実習を行ないました!

 

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今回の献立は今年2月に6年生の調理実習で子ども達がチャレンジした“パーフェクトメニューお弁当”を作りました。電子レンジなどを利用して忙しい朝でも簡単に短時間で調理できるメニューです。

※6月は人数の都合上2日間に分けて調理実習を行いました。

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第1回調理実習を終えて・・・

 

第1回調理実習を終えて、参加して下さったお母様とお子様にアンケートにご協力頂きましたのでご紹介します。

<お母様への質問>

◇お弁当を調理した感想・・・調理実習は学生の頃以来なので楽しかったです。/
◇レンジを使ったり、どれも手軽に出来るメニューでお弁当のレシピも増えてよかったです。クラスのお母様と一緒に作業し色々とお話できたことも嬉しく思います。/
◇調理実習なのでもっと難しくもっと手間のかかるお料理をつくるのかとドキドキしていましたが電子レンジを使ったり簡単でスピーディに作れるもので楽しかったです。是非日頃のお弁当でも活用したいです。お弁当を食べて感じたこと・・・かえりちりめんは使ったことがありませんでしたが、おいしい食べ方を習う事ができてよかったです。/
◇量が多くてお腹いっぱいになりました。/
◇お魚が食べたかったかな。/
◇ごまや小魚のパワーの重要性を改めて認識致しました。/

<お子様への質問>

◇お弁当はおいしかったですか?・・・はい(9人)ふつう(6人)いいえ(0人)
◇お弁当は全部食べられましたか?・・・はい(6人)いいえ(9人)

2008年 第1回調理実習

平成20年6月10日(火)・17(火)
10:00~14:00に「おさかなの会」2008年第1回調理実習が行われました。

【メニュー】
・豚肉のチーズロール
・ほうれん草のココット
・リヨン風ポテト
・野沢菜ポテト
・かえりちりめんの佃煮
・果物

1
1.豚肉のチーズロール
材料(4人分)
豚肩ロース 160g
プロセスチーズ 80g
大葉(8枚) 8g
サラダ菜 40g
ミニトマト 80g
ブロッコリー
(茹で)
200g
小麦粉 少々
作り方
1 豚肉に軽く塩・コショウをする。1枚に大葉をのせ、チーズをのせる。チーズを芯に端から巻き、全体に小麦粉をまぶす。残りの豚肉も同様にする。
2 フライパンを中火で熱し、サラダ油をなじませて「1」をこんがり焼く。
3 サラダ菜をしいた皿に盛り、ミニトマトを添える。
2.ほうれん草のココット
材料(4人分)
卵(4ヶ) 200g
ほうれん草 160g
バター 12g
作り方
1 ほうれん草は洗って水気を切らないようにする。
2 「1」のほうれん草を葉と茎を半量ずつ交互に重ねる。
3 「2」のほうれん草はお皿にのせてラップし、レンジ強でほうれん草300gに対し4分30秒加熱する。(茎が太い時は、十文字に切り込みを入れる。茎がやわらかくなれば出来上がり)
4 「3」のほうれん草を冷水にとって充分アク抜きをする。
5 「4」のほうれん草の水気を搾り3㎝位に切りそろえ、塩こしょうする。
6 深めの器に、「5」のほうれん草を入れ中央をくぼませてバターをのせ、卵1つを割り入れラップをしてレンジ強で約3分30秒加熱する。
3.リヨン風ポテト
材料(4人分)
ナチュラル
チーズ
40g
玉ねぎ 80g
パセリ 8g
じゃがいも 200g
サラダ油 少々
作り方
1 じゃがいもは洗って水気を切らずにラップで包む。
2 「1」のじゃがいもをレンジ強で(じゃがいも150gに対し5分位が目安)竹串をさしてみてスッと通るまで加熱する。
3 器に玉ねぎとサラダ油少々を入れ、レンジ強で(玉ねぎ200gに対し3分位)加熱する。
4 「2」のじゃがいもを1㎝の厚さに切り「3」と混ぜ合わせ塩こしょうする。
5 器に「4」を入れナチュラルチーズをのせてチーズがとけるまで(じゃがいも300gに対し2分位)加熱する。
6 仕上げにパセリのみじん切りを上からふり入れる。
<注意!>
調理実習では、時間、電子レンジの都合上、玉ねぎはフライパンで加熱します。
(じゃがいもは電子レンジ)手順は、玉ねぎをフライパンで炒め、その上にチンで加熱したじゃがいも、チーズをのせ弱火でふたをし、チーズが溶けてきたら火を止めてパセリのみじん切りをふり入れ出来上がり。

4.野沢菜のごはん
材料(4人分)
ごま 80g
かえりちりめん 12g
野沢菜しょうゆ漬 80g
ごはん 520g
作り方
1 野沢菜しょうゆ漬は小口切りにしておく。
2 炊き上がったごはんに材料を混ぜる。
5.かえりちりめんの佃煮
材料(4人分)
かえりちりめん 20g
ごま 適量
《調味料》
酒 砂糖 醤油 みりん
1 : 1 : 1 : 1
作り方
1 お鍋に調味料を入れ、煮立ってきたらかえりちりめんを入れる。
2 仕上げにごまを混ぜる。
6.果物
材料(4人分)
バナナ 200g
いよかん 200g
 
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2007年 第1回調理実習

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1.鶏肉のパイナップル煮
材料(4人分)
*鶏手羽元(もも肉) 200g
パイナップル
ジュース(100%)
254cc
人参 80g
小松菜 60g
濃口醤油(1人6cc) 24cc
小麦粉(1人4g) 16g
フライドポテト
じゃがいも 120g
揚げ油 適量
少々
バター 少々
*今回はお弁当のため食べやすいもも肉を使用します。
作り方
1 鶏手羽元(もも肉)をザルに入れ、サッと水で洗う。
2 「1」をボールに移し、炒める直前に小麦粉をよくまぶしておく。
3 厚手鍋にサラダ油を入れ、「2」を軽く炒め、パイナップルジュース、濃口しょうゆを入れ、中火で*40分位煮込む。
4 人参は、食べよい大きさに切り、ブイヨンで煮る。好みで砂糖を少し加えてもよい。
5 小松菜は3~4㎝長さに切り、サラダ油又はバター少々で炒め、塩、コショーで味付けする。
6 フライドポテトのじゃがいもは、7~8cm角の拍子木切りにし、水でさらす。
7 じゃがいもの水気を拭き取り、150~160℃の油で白揚げにする。次に油の温度を上げてじゃがいもを戻し入れ、きつね色に揚げて塩をふる。
*今回はもも肉を使用したので煮込み時間は20分位です。
2.チャーハン
材料(4人分)
ご飯 400g
小松菜 120g
玉ねぎ 120g
鶏卵(4ヶ) 200g
かえりちりめん 28g
サラダ油 16g
作り方
1 フライパンをしっかり熱し、油を入れ、そこに卵を割り入れよくかき混ぜながらいためる。卵に火が通ったら、フライパンから別の容器に移しておく。
2 「1」のフライパンに油を入れ、荒くみじん切りした玉ねぎ、小松菜を加え塩コショーして炒める。
3 「2」にご飯、ちりめん、「1」の卵を加え炒める。
4 最後に鍋はだにしょうゆをまわし入れ、全体に味が付くように炒める。
3.新キャベツとシーチキンのサラダ
材料(4人分)
シーチキンフレーク 40g
キャベツ 160g
きゅうり 40g
塩蔵わかめ 20g
ごまドレッシング 10g
作り方
1 キャベツは2cm角位の大きさに切る。
きゅうりは、薄く輪切りにスライスしておく。
2 「1」の全量の2%位の塩をふってしんなりさせる。
3 「2」をよくもんでから水気をしぼる。
4 「3」に戻したわかめ(食べやすい大きさに切ったもの)とシーチキンフレークを混ぜ合わせ、ごまドレッシングを加え混ぜる。
4.ひじきと豚肉の炒め煮
材料(4人分)
豚肩ロース 80g
グリンピース 80g
ひじき(乾) 16g
乾ひじき 10gに対し
豚肉(適量) 50g位
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
大さじ1
作り方
1 乾ひじきは水で柔らかくなるまで戻す。
2 ザルでしっかり水切りしたひじきと1cm位の長さに切った豚肉をよく熱したフライパンに入れ、油で炒める。豚肉に火が通れば調味料を加え弱火で煮込む。
3 茹でたグリンピースを上から散らす。
今回の実習では、豚肉と戻したひじきを炒め煮にしましたが、そのまま調味料とだし汁で炊く方法もあります。

 【乾ひじき 40g】
  だし汁 300cc   砂糖 大さじ5
  みりん 大さじ2  淡口しょうゆ 50cc
ちょっとアドバイス

※保存食として重宝です。
ひじきご飯として、卵焼きに入れたり、レタス、トマト、きゅうりなどのサラダの上にトッピングして食べても美味しいです。

※ひじきはカルシウムが多くリンが少ない又、鉄分の多いとても良い食材です。

  戻したひじき 35g食べると・・・
       カルシウム   70㎎
       鉄       2.75㎎
       リン        5㎎
                     摂れます。

5.果物
材料(4人分)
夏みかん 160g
キウィ-フルーツ 120g
 
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*上図をクリックすると、拡大画像で見ることができます。

今日は「おさかなの会」でした

「おさかなの会」、今日のメニューは、

鮭の塩焼き、卵焼き、豚汁、小松菜のごま和えでした。

二月には、六年生と一緒に調理実習をしてくださります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2006年第1回調理実習

Hanburg12006年6月13日(火)10:30~14:00に「おさかなの会」2006年第1回調理実習が行われました。以下のメニューを一生懸命作りました。栄養のバランスもバッチリなので、皆さんもぜひ作ってみてください!


【ハンバーグ弁当】
ハンバーグ・ほうれん草と平茸のソテー
フライドポテト・菜めしおにぎり
牛乳・キウィフルーツ・いちご

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