百合学院小学校

過去の日記

5年生:社会見学

今日、社会科の学習の一貫として、

「兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター」

へと社会見学に行きました。

建物に入ると、いきなり巨大なホオジロザメの剥製がお出迎え。

みんなあまりの大きさに驚いて、

「これって本物かな?」と疑っている子どももいました。

説明やビデオ視聴が終わると、いよいよ施設見学。

カレイやオコゼ、サザエ、タイなど、

実際に飼育している様子を目の前で見ることができ、みんな興味津々でした。

そして、いよいよお待ちかね、生き物たちとのふれ合いタイム。

ヒトデやアナゴ、タコなどを実際に触ることができて、みんな大はしゃぎ。

中には、タコに水や墨を吐かれている人もいましたよ。Img_2102 Img_2098

5年生:調理実習

今日、調理実習で「炒り卵」と「おひたし」を作りました。

調理実習も3度目になると、

みんな慣れた手つきで調理に取りかかっていました。

一番難しかったのは、やはり炒り卵を作る行程でしょうか。

目を離しているとあっという間に焦げてしまいます。

なので、みんな卵が焦げないよう素早くかき混ぜていました。

結果、美味しい黄色の炒り卵が完成しました。

おひたしもシャキシャキしていておいしかったです。Img_2076 Img_2078

明日はユリンピックです

明日はいよいよユリンピック。

今日は最後の全体練習ということで、

開会式、閉会式、ラジオ体操、大玉転がし、

紅白応援合戦などの練習をしました。

あまり練習の時間はありませんでしたが、

いい形に仕上がったと思います。

明日は全員が、これまでの練習の成果を発揮してくれることを願っています。

保護者の皆様、お子様方に熱い声援をよろしくお願いいたします。Img_2005 Img_2003

児童会:園田苑訪問

P8290070  9月18日(土)に児童会役員は、

学校の近くにある

「特別養護老人ホーム 園田苑」へ行ってきました。

全校生が書いた手紙と

家庭から持ってきてくれたタオルを

お届けしました。

職員の方は「助かります。ありがとうございました。」と喜んでくださいました。

例年はお手紙をおじい様やおばあ様に直接お渡ししていたのですが、

今年はインフルエンザ流行中なのでご遠慮しました。

授業参観・講演会ありがとうございました

昨日はお忙しい中、授業参観・講演会にお越しいただきまして、

ありがとうございました。

1学期よりも大きく成長した子どもたちの姿を、

授業ではご覧頂けたかと思います。

また、子どもたちが一生懸命制作した夏休みの作品も、

いろんなものがあって楽しめたのではないでしょうか。

ぜひご家庭でも、この日のことをお話してあげてくださいね。Clip_image005

5年生:稲刈りをしました

ゴールデンウィーク明けに始めたバケツ稲作り。

あれから4ヶ月が経ち、稲は茶色く色づき、穂は大きく垂れ下がりました。

そこで昨日、みんなで稲刈りをしました。

班ごとに分かれて、大きく伸びた稲の根本をハサミでじょきじょき。

約20分ほどの作業でしたが、みんな自分で刈り取った稲を手に、

大はしゃぎでした。

刈り取った稲を10日ほど乾燥させた後、脱穀・籾取りの作業に移ります。

そのことについても、後日お伝えしたいと思います。Img_1962 Img_1965

1年生:二学期 心の成長

前回の続きです。学校で最近おきたことを少しご紹介しますね。

 

子どもたちに、朝の読書タイムで「はるのゆきだるま」というお話を読み聞かせしました。

冬、子どもたちが、山の中に作った雪だるま。

雪だるまは、ひとりぼっちで過ごしていました。

ある日、春を探しに行くという、森の動物たちの話を聞きます。

動物たちは、雪だるまにお土産を持って帰ってくることを約束して、山を下りていきます。

春を待つ雪だるまは、もう寂しくはありません。

小鳥の声を聞いて、「ああ、ここにも、もうはるがやってきたのかなあ。」と、

嬉しくなっていました。

春を見つけた動物たちが戻ってきたとき、

雪だるまは、もう溶けてしまっていました。

お土産を持ってきた動物たちは、泣きながら雪だるまのあとにお土産を置きました。

月日が経ち、動物たちは、雪だるまのあとに咲いたたくさんの白い花を見つけました。

 

   

少し悲しいお話だったなあと感じつつ、子どもたちに、

「ねえ、みんなだったら雪だるまさんに、どうしてあげたいと思う?」

と、問いかけてみました。

しばらくみんな、うーんと考えていましたが、そのうちKさんが、こう言いました。

「隣にもう一個、雪だるまを作ってあげたらいいよ。」 

 

いつも誰にでも笑顔で接することができるKさん、

「ひとりぼっちにしちゃだめ」という、優しい気持ちから出た発言だったのでしょう。

 

子どもたちには、

「優しい」という言葉を知っているだけでなく、

実践できる子になっていってほしいと願っています。

4年生:空気でっぽう

4年生は今、理科で「もののかさと力」を学習しています。

空気でっぽうで玉をより遠くに飛ばすために、

玉の詰め方や、棒の押し方などを工夫しました。

「玉が飛ぶときに力がぬけた感じがした」とか「押すときはかたいよ」とか

みんなで玉をポンポン飛ばしながら、

空気のかさの感覚に触れることができたようです。

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1年生:二学期、成長した子どもたち

一年生にとって、初めての二学期が始まりました。

久しぶりの学校ということもあって、教室に入って来てから、

少し不安そうな表情で、自分の席を探している子どももいます。

その表情は、まるで入学式の時のよう。

でも、すぐに笑顔で、友だちと笑いあっていたり、

ふざけあったりしている姿を見て、担任もホッと一安心。

子どもたちを眺めていると、友だちどうしで「イー」の口の形をしています。

けんかをしているわけではなくて、何本歯が抜けたのかを見せ合いっこしていたのです。

担任にも、「イー」の口でやってくるので、ふむふむと眺めてみると、

一学期はそこまではなかったのですが、

二学期になると、口の中の風通しが、だいぶ良くなっている子どもたちがたくさんいました。

体も大きくなった子どもたち。しかし、体だけでなく心の成長も見える出来事が、

早くもたくさん見られるようになってきました。

  

それについては、また後日お知らせします。

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