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お知らせ9月行事予定↑をクリックしてご覧ください。最新情報9月行事予定1 (水) 始業式 遅刻ゼロ週 歌の世界と舞台芸術
6月29日の火曜日、5・6時間目に高校2年生のCEコース対象に「歌の世界と舞台芸術」の講座がありました。
ミニコンサートを鑑賞した後、〈カルメン〉のハバネラの一節を振りを付けながら台詞のように読んでみたり、オペラがどのような過程を経て上演に到るのかのというお話をDVDも交えながら楽しく伺ったり、Caro mio ben の歌唱指導をして頂いたりと、二渡さんのお人柄と卒業生ならではの和やかな雰囲気の中で講座が終了しました。 日本舞踊発表会・鑑賞会創造表現コース2年生は、1年生の時に特別プログラムとして9時間の日本舞踊の講座を受けました。2年生では週1時間授業の中で日本舞踊を学び、その成果を1学期の終業式後に発表しました。題材は、『越後獅子』で、この踊りは元々、新潟県蒲原郡月形村から出てきた門付芸人(今でいうストリートパフォーマー)が、江戸日本橋周辺で行っていた獅子舞です。本来は獅子頭をかぶり、前につけた太鼓を打ち鳴らしながら踊りますが、今回は素踊りという形式で、扇子をバチに見立てて踊りました。次は、浜唄という古風な民謡調の唄に乗せて、浜の村娘が手拭や、扇子を持って踊ります。そして、手踊り、綾竹を使っての踊り、一本歯の高下駄による足拍子と続き、クライマックスは越後ゆかりの小千谷縮(おじやちぢみ)の布晒しを全員が持つ総踊りとなります。
村娘が手拭を持って踊る様子
村娘が扇子を使って踊る様子
布晒しを持って踊る様子
クライマックス
その後、いつも教えていただいている藤間豊富久先生とそのお師匠さんでいらっしゃる藤間豊宏先生による『常磐津 京人形』と『盆踊りメドレー』を鑑賞させていただきました。常磐津「京人形」は、日光東照宮の「眠り猫」など、多くの名工伝説で知られる名人彫刻師、左甚五郎の一つの伝説を舞踊化したもので、名工の手による「人形」に魂が入って動き出すというものです。次に「東京音頭」「花笠音頭」「ドンパン節」「炭坑節」「大東京音頭」の五曲が次々と出てくる『盆踊りメドレー』。とても華やかで、会場から思わず手拍子が飛び出してくるような作品でした。
京人形の一場面
当日は、保護者の方々や生徒の皆さん、小学生の児童の方々が大勢観に来てくださり、緊張しつつも、何度も何度も繰り返しお稽古してきた成果が出せたのではないかと思います。 8月行事予定
1日(日)
2日(月) 3日(火) 4日(水) 5日(木) 6日(金) 7日(土) 8日(日) 9日(月) 10日(火) 11日(水) 12日(木) 13日(金) 14日(土) 15日(日) 聖母被昇天の祝日 16日(月) 17日(火) 18日(水) 19日(木) 20日(金) 21日(土) 22日(日) 23日(月) 24日(火) 25日(水) 各学年・コースに応じて登校日(31日まで) 26日(木) 〃 27日(金) 〃 28日(土) 29日(日) 30日(月) 〃 31日(火) 高1・2スカラー河合塾模試 ファッション講座
6月25日の金曜日、5・6時間目に高校2年生のCEコース対象に大阪成蹊大学芸術学部の准教授、内海涼子先生によるファッションの講座がありました。
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